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吉良町津平、志葉都神社の神楽

愛知県幡豆郡吉良町津平、志葉都神社の秋祭りは、毎年10月第3土日に行われます。
男子児童による神楽舞いが奉納されます。

拝殿

 木造建築で、立派です。
 大抵の神社は南向きですが、ここは、西向きとなっています。
 日本武尊の旗手で、建稲種命の子、津牧(つひら)命が祭神となっており、かなりの歴史がある神社です。

末社

 4つの末社があり、山の上ですので、趣のある立地となっています。

立地

 初めは、山のもっと上にあったようですが、遷宮の度に下に降りてきたとか。
 現在鳥居のある場所は、昔々は船着き場だった所でした。  

神楽殿

 神楽殿が2004年に新築されました。以前は、組立式の神楽殿でした。

神楽
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 男子児童による神楽舞いです。男の舞子は珍しくなく、かつては町内にも幾つかありました。
 ここの神楽は、とてもテンポがゆったりしています。また、他地区の曲目と合致することが無く、かなり古い神楽舞いであると考えられます。
 曲目は、ヒャラトロ、かえし、かえしのかえし、チウル、トッピリ、下がり葉です。
 1人がこの5曲を舞い、これを6人が行います。6本目の最後には、「下がり葉」を早く演奏し、「早神楽」となります。